ホーム入居までの流れ(9)有料老人ホームでの生活スタート■有料老人ホームご案内ネット~全国の高齢者住宅の無料案内

ホーム入居までの流れ(9)有料老人ホームでの生活スタート
有料老人ホームご案内ネット

ホーム入居までの流れ(9)有料老人ホームでの生活スタート

有料老人ホームで希望に満ちた集団生活を楽しく送っていただけるよう、ちょっとしたアドバイスです。


有料老人ホーム■集団生活 いよいよ有料老人ホームでの生活がスタート します。長かった有料老人ホーム選びが終わったことからご家族の方などは「終わった~」という感想の方が大きいと思いますが、ご本人様にとっては、有料老人ホームでの新たな生活の『スタート』となります。

希望に満ちた集団生活を楽しく送っていただけるよう、以下のような点に注意してみてください。また、当ご案内ネットでご相談頂いた方のアフターケアや無料相談も行っておりますので、ご入居後のお悩みやご不満等がありましたらなんなりとご相談ください。


ご家族の方は入居された方への定期的な訪問/電話連絡を
今までご家族の方と過ごされてきた方は、知らない人ばかりのところに入って「寂しさ」「不安」というものが大きいでしょう。逆に、今まで一人暮らしをしてきた方も、急に集団生活の中に入るのですから、色々な「不安」や「ストレス」を抱えていることでしょう。
こうした様々なストレスによって「別の有料老人ホームに移りたい」という考えに発展してしまうケースもありますので、入居後数ヶ月間は特に訪問や電話の回数を多めにして、生活状態を確認したり、愚痴を聞いてあげたり、励ましてあげたりしましょう。
ご家族の方は、訪問時にスタッフとよく話をすること
ご家族の方が訪問した際には、スタッフの方に日頃の生活の様子などを聞いてください。特に、ケアプランの作成は入居者の日々の生活に直結し、ホームでの生活が快適になるかならないかの大きなウェイトを占めていますので、立ち会った上で希望を伝えるようにしましょう。また、サービスの内容もずっと同じということはありません。介護度の進行などによって、入居者の必要としている介護や生活支援サービスも変わってきます。入居者の方は、日頃面倒を看てもらうということからなかなか要望をスタッフに伝えない、ということが多々ありますので、入居者の代弁者としてスタッフとの連絡を密にしましょう。訪問が出来ない期間が長くなるようでしたら、電話でも構いません。
集団生活では広い心をもって
有料老人ホームに入居すると、たとえ居室が専用個室になっていても、他のたくさんの入居者の方達との集団生活になります。 それまで、1人暮らしであった場合であれば孤独から解放され、親子の同居トラブルがあった方ではそういったトラブルから解放されます。 しかし、社交的でないなど、集団生活が苦手な方もいらっしゃるでしょう。また、社交的な方であっても、今まで何十年と違う生活をしてきた他の入居者の方達と一緒に集団生活をするのですから、気の合う人、合わない人がいるのは当然のことです。
自分の考えとは違っても受け入れる広い心をもち、できるだけ多くの付き合いを大切にしようとする姿勢が必要になることを心に留めておきましょう。
問題ある場合は直接相手に言わず、まずはスタッフに相談
どうしても我慢できないことや、迷惑行為などがあっても、直接相手に言わずに、 有料老人ホームのスタッフにまずは相談してみること。一度 関係がこじれると 、その後の生活の中で必ずどこかで顔をあわせることになり、気の重い生活になってしまいます。
ルールとマナーを守って
集団生活をみんなが快適に送るためには、一定のルールとマナーを守る必要があります。お互いの生活を尊重しあい、思いやりと感謝の気持ちを持って生活しましょう。
イベントやサークル活動などは積極的に
集団生活が苦手という方もいらっしゃいますので、強制することではありませんが、せっかくのご縁ですから、出来るだけ多く入居者の方達と交流の輪を広げてみてはいかがでしょうか?新たな趣味や生き甲斐を持つことや、生涯続けられる趣味や生き甲斐を持つことは、ホームでの生活を生き生きとしたものへと転じてくれることでしょう。


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