
「生活支援ハウス」とは、60歳以上でひとり暮らし、夫婦のみの世帯に属する方及び家族による援助を受けることが困難な方であって、高齢等のため独立して生活することに不安がある方を対象とした施設で、このような一時的に自宅での生活が困難な方が、可能な限り早期に自宅でその方の有する能力に応じた自立した日常生活を営めるよう、個室にて自分の出来ることは自分で行い不足の部分に必要なサービスの提供を受けて生活します。
したがって、要介護度が高いと入居出来ない(多くは要支援まで、または要介護1まで程度が対象)ことが多く、また、利用できる期間も3〜6ヶ月となっているところが多いようです。
運営は社会福祉法人などが行っていますが、申込みは市区役所や社会福祉協議会、医療福祉センターといった名称の公的施設の社会課・福祉課などに行います。