
「高齢者円滑入居賃貸住宅」とは、高齢者が安全に安心して住み続けることのできる良質な賃貸住宅の供給促進を目的に制定された「高齢者の居住の安定確保に関する法律(平成13年法律第26号)」によって定められた住宅で、高齢者であることを理由として入居を拒まないことを条件とした賃貸住宅です。あくまで「入居を拒まない」ですので、建物や居室等がバリアフフリー構造であることや介護サービスが提供されていること等が条件となっていないため、入居検討の際は必ず確認が必要です。
この「高齢者円滑入居賃貸住宅」は、主として民間企業が運営していることが多く、都道府県知事または都道府県の指定登録機関に登録しなければなりません。